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セイフテイ通信

No34 雨天時の運転ポイント(1)

2015年7月1日

雨天時は、路面が滑りやすく視界も悪いなど運転にとって悪条件が重なるときですが、一般道路と高速道路では発生しやすい危険や注意すべき点が異なる面があります。
そこで、今月、来月にわたり、一般道路と高速道路における安全走行の主なポイントについてご案内します。

今回は一般道路編です。


◎一般道路での安全走行のポイント

○雨が降り始めたらスピードを落とす

雨の降り始めは路面が滑りやすくなります。また、雨が降り始めると、傘の用意のない歩行者や自転車は早く目的地に行こうとして、急に道路を横断したり進路を変更するなどの危険な行動をとることがあります。雨が降り始めたら、スピードを落とし前車との車間距離をいつもより長くとるとともに、歩行者や自転車によく目を配る必要があります。

 

○降雨時の歩行者の行動を認識して走行する

降雨時は車だけでなく、傘をさした歩行者の視界も悪くなります。特に風雨が強く傘を傾けて歩いているときは、ほとんど周囲の状況が見えない状態になり、車の有無を十分に確認できないまま道路を横断してくることがあります。また、歩行者は足元の路面を気にしながら歩くことが多いため、車の接近に気づくのが遅れることもあります。さらに歩行速度も遅くなりますから、横断にも時間がかかります。そうした降雨時における歩行行動をしっかりと認識し、歩行者の動きを予測した運転を心がけましょう。

 

○左折時や進路変更時は後方をよく確認する

雨天時は、フロントガラスやサイドミラーに水滴が付着して前方や後方の視界が悪くなりますが、特にサイドミラーが見えにくいことで、車体の小さい自転車や二輪車を見落としてしまうことがあります。左折時や進路変更時は、サイドミラーをよく見るだけでなく、振り向いて後方を確認するなどして後続車を見落とさないようにしましょう。なお、雨天時はバックするときの視界も悪くなりますから、慎重に後方を確認し、いつでも停止できる速度で徐々にバックしましょう。