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セイフテイ通信

No35 雨天時の運転ポイント(2)

2015年8月4日

先月に引き続き、今月は雨天時の運転ポイント~高速道路編~をご案内いたします。

 

◎高速道路の安全走行のポイント

 

○規制速度を守って走行する

雨天時の高速道路でスピードを出し過ぎると、スリップの危険が高まるだけでなく、路面にできた水の膜のうえを水上スキーのようにタイヤが滑走してハンドルもブレーキも効かなくなる「ハイドロプレーニング現象」が発生する危険があります。そのため、高速道路では降雨の状況に応じて時速80キロや時速50キロなどに速度が規制されることがありますから、走行時は速度標識や電光掲示版などに注意し、速度規制が出されたときは必ずそれを守って走行しましょう。

 

○ハンドルやブレーキの操作は慎重に行う

高速走行時はハンドルやブレーキのちょっとした操作ミスがスリップや横転などの事故につながりますが、路面が濡れているときには、一層その危険が高まります。
カーブや下り坂はもちろんのこと、直線路でも運転操作は慎重に行いましょう。

 

○前車の水はねに注意し車間距離を十分とる

高速道路では前車のはねる水しぶきの勢いも強くなります。特に大型車のはねあげる水しぶきを浴びると、前方が何も見えない状態になることがありますから、十分な車間距離をとって走行しましょう。また、側方を通過する車から水をはねかけられて前方の視界が遮られることがありますが、そうしたときにあわててハンドルを切ったりブレーキを踏むのは大変危険です。ハンドルをしっかり持って視界が回復するのを待ちましょう。

 

○視界が悪いときは待避して様子を見る

豪雨で視界が極端に悪いときに無理をして進行すると、カーブなどの道路形状に気づくのが遅れたり、事故などにより本線車道に停止している車の発見が遅れるなど危険な事態に陥りやすくなります。前方の状況がよく見えないほど視界が悪化したときは、早めに最寄りのサービスエリアやパーキングエリア等の安全な場所に一時待避して、天候の回復を待つなど、様子を見るようにしましょう。