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セイフテイ通信

No42 電力自由化

2016年3月7日

三寒四温の言葉通り、真冬のような寒さになったり、初夏を思わせるような暖かさになったりと、体調を崩しやすい時期でもあります。手洗いうがいはもちろんのこと、朝起きてすぐの歯磨きも予防には有効な手段のようですので、ぜひお試しください。


今月はこの4月より始まる、電力自由化について調べてみました。


電力は、発電所→送電線→変電所→配電線の経路をたどり、各家庭まで供給されています。またそのシステムは、「発電部門」「送配電部門」「小売部門」の3部門に分類されています。
この「小売部門」の家庭などへの低圧の消費者部分が、今回自由化になります。ちなみに、工場などの高圧の消費者は既に小売が自由化になっており、今回の自由化で、電力小売全面自由化になります。


送配電部門は安定供給を担う要のため、引き続き政府が許可した企業(東京電力などの地域の電力会社)が担当します。
そのため、どの小売事業者から電気を買っても、今までと同じ送配電ネットワークを使って電気は届けられるので、電気の品質や信頼性は変わりません。
また、もし契約した電力会社が倒産したとしても、新たな供給元が見つかるまでの間は、各地域の電力会社から供給を受けることになるので心配はありません。


では電力会社を切り替えるにはどうしたらいいのでしょうか?
1.切り替え先の電力会社への申し込みをします。
2.スマートメーターへの交換(スマートメーター未設置の方のみ)
新しい電気メーターになります。(原則費用はかかりませんが、工事費が かかる場合があります。交換時には停電が伴う場合もあり)
3.2016年4月以降、切り替え先の電力会社の電気が利用可能になります 。

 

小売事業者によりサービスが異なってきますので、個々のライフスタイルに合った会社を選ぶことがいいのではないかと思います。
多くの情報が飛び交ってますので、自分に合ったところを選ぶために、私たち消費者側も勉強が必要ですね!