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セイフテイ通信

No.84 東京オリンピック

2019年9月2日

チケット発売やグッズの発売、記念硬貨や記念切手と関連するものが販売され、開催が近づいてきているのを感じます。
聖火リレールートも決まりましたね。
2020年3月26日に福島県をスタートし、47都道府県を121日間かけて聖火リレーをしていきます。
埼玉県の聖火リレーは、2020年7月7日~9日の3日間で、川口市からスタートすることが決まりました。

川口市の鋳物屋さんが作成した聖火台が、1964年の東京オリンピックで使われたのは有名な話ですよね。当時は20万円という条件だったそうですが、今なら400万円くらいの価値があるそうです。
来年のオリンピックで、川口市で作成した聖火台が使用してもらえるかどうかはまだわかりませんが、結果がどうなるか見守りたいものですね。

そしてもう一つ、オリンピックで「ピトグラム」が初めて使われたのも1964年の東京オリンピックの時だそうです。
「ピトグラム」とは、大会で行われる各競技を示す図記号のことで、各大会で独自に作られています。アテネ五輪の古代ギリシャや北京五輪での伝統書体など、開催国の文化をデザインに込めているので、お国柄を感じることができます!
来年の東京オリンピックでは、当時のシンプルなデザインを大切にしながら、さらに動きを加え、躍動感があるものに仕上げているそうです。
例えば、柔道では、柔道着姿の選手一人が立っているデザインから、二人の選手が技をかける瞬間をとらえたものになっています。
 
2020年オリンピックの開催地が決定したのは2013年。
まだまだ先の話だと思っていたら、もう来年の話に・・・。
一人でも多くの方が、身近に感じることができるオリンピックになるといいですね(^-^)